仕事を覗く。
ムダを除く。
PC上の仕事を約1分ごとに記録し、AIが「誰が・何に・何時間」を読み解く。 NOZOKU が毎週差し出すのは、ログの山ではなく、次に除くべき仕事と、戻ってくる時間です。
PARTNERS / 株式会社Lis 取引先一覧
NOZOKU は、これらの企業の営業・AI活用を支援してきた Lis の新規事業です。
「たぶん時間が
かかっている」では、
除けない。
多くのAI導入は、時間がかかっていそうな業務から始まります。けれど、実際に誰が・何に・何時間を使っているかは測られていません。 NOZOKU という名前は、二つの動詞でできています。まず覗く——測って、事実にする。そのうえで除く——戻せる時間の大きい順に、仕事を手放していく。
仕事の事実を、同じ物差しで測る
約1分ごとの自動記録をAIが業務単位へ分類。日報も工数申告も要りません。印象ではなく実測値で議論できる状態をつくります。
- 約1分ごとの自動記録/現場の入力作業はゼロ
- AIが業務内容・所要時間・反復回数を判定
- 部署別・個人別・業務別に自動集計
戻せる時間の大きい順に、手放す
削減時間・実装難易度・信頼度から優先順位をつけ、対応するAIの実装まで伴走。運用結果は翌週のログへ戻ります。
- 週次でAI化候補を順位つきで提示
- ツール導入・研修・BPOから打ち手を選択
- 実行結果を再測定し、次の候補へ進む
BEFORE / 印象で決める
- 01勘と記憶で優先順位を決めている
- 02自己申告の工数しか手元にない
- 03導入したAIの効果を検証できない
AFTER / 事実で決める
- 01約1分ごとの実測ログが積み上がる
- 02AIが業務を分類し、反復を特定する
- 03戻せる時間の大きい順に着手できる
ログが、
自動化の設計図になる。
記録し、読み解き、選び、除く。一度で完成させるのではなく、実測と運用を往復しながら自動化できる範囲を広げていきます。
記録する
PC上の作業を約1分ごとに自動取得。日報・工数入力といった現場の負担は発生しません。
読み解く
AIが業務内容と所要時間、反復パターンを判定し、組織の仕事を定量データへ変換します。
選ぶ
戻せる時間と実装難易度から、次に除くべき業務を優先順位つきで提示します。
除く
効果の大きい反復業務からAIへ移管。運用結果を次のログへ戻し、改善を継続します。
毎週届くのは、
ログではなく「次の判断」。
大量の記録をそのまま見せることはしません。経営と現場が来週動くための材料へ、3つに整理して届けます。
データ入力・転記。OCR+基幹システム自動連携で、実測174.6hのうち週104.8hを除ける見込みです。
※ 画面は30名規模を想定したサンプルです。削減率・時間は想定値であり、実導入時は初月の実測ログで補正します。
自分の時間を取り戻す
1週間の使い方を振り返るための要約。評価のためではなく、自分の手を空けるための材料です。
今週は資料作成に11.4h。テンプレ化できる箇所が3件ありました。
来週すぐ動ける3つ
チームの偏りと反復業務を特定し、来週実行できるアクションを3つに絞って提示します。
月曜と金曜に転記が集中。3名への偏りを解消し、共通フローへ。
投資先が金額で並ぶ
全社の生産性とAI投資の費用対効果を試算。次にどこへ投資すべきかを比較できます。
週189.1h。年48週・単価4,000円で約3,630万円相当の試算。
覗いて終わりには、
しない。
対象業務が見つかったら、現場に合う方法で小さく実装します。Lis はツール導入・研修・BPO を組み合わせ、運用に乗るところまで伴走します。
AIツールを導入して除く
特定した業務に、対応するAIをそのまま実装。設定から運用定着までを Lis が担当し、すぐに時間を戻します。
ツール導入を相談する → PATH B / TRAINING現場が自分で除けるようにする
ツールを配って終わりにしない研修。次の候補が出たとき、現場が自走してAIを回せる状態をつくります。
研修を相談する →AI化しきれない業務は、まるごとBPOで外に出す選択肢もあわせてご提案します。
覗きはじめる
仕事の事実を、同じ基準で蓄積しはじめます。
業務を地図にする
時間の偏りと、除ける候補が一覧になります。
反復業務を除く
効果の大きい作業からAIへ移管します。
部署をまたいで除く
部門間の受け渡しごと、業務フローを再設計。
まとめて任せる
蓄積したログが、全社自動化の土台になります。
覗くのは人ではなく、
減らせる仕事です。
記録という言葉は、現場に緊張を生みます。だからこそ NOZOKU は、導入前に目的をそろえるところから始めます。勤務態度の評価には使用しません。
目的を先に共有する
何を改善し、どの仕事を減らしたいのか。導入前に経営と現場で同じ目的を確認し、説明の進め方まで一緒に設計します。
人ではなく業務を見る
誰が悪いかを探すためのデータではありません。どこに反復・偏り・待ち時間があるかだけを見つけます。
運用ルールを合意してから
記録の範囲、閲覧できる人、活用方法。すべて導入時に合意したうえで開始します。
今日から覗く。
1年後、まとめて
除くために。
業務効率化もできます。リスク管理にも使えます。けれども一番の目的は、その先にあります。 約1分に1枚、自社の仕事の進め方が、未来のAIに渡せる学習データとして積み上がる。 1年後のAIに自社の仕事を学ばせ、業務をまるごと任せる。 そのために、今日からログを貯めるのです。
※ 稼働時間の想定に基づく目安値です。
よくあるご質問
現場の入力作業は必要ですか?
必要ありません。PC上の作業を約1分ごとに自動取得するため、日報や工数申告といった入力作業は発生しません。現場の負担を増やさずに、実測データだけが積み上がります。
勤務態度の評価に使われませんか?
評価には使用しません。NOZOKU が見るのは人ではなく業務です。どこに反復・偏り・待ち時間があるかだけを特定します。記録の範囲・閲覧できる人・活用方法は、導入時にすべて合意したうえで開始します。
どのようなアウトプットが届きますか?
週次で、経営者向け・管理職向け・本人向けの3種類に整理して届きます。ログの山ではなく、次に除くべき業務と削減できる時間が優先順位つきで並びます。詳しくはアウトプット例をご覧ください。
可視化して終わりになりませんか?
なりません。対象業務が見つかったら、AIツールの導入・社内研修・BPO のいずれかで実際に業務を手放すところまで Lis が伴走します。実行結果は翌週のログに反映され、次の候補へ進みます。
料金はいくらですか?
ご利用人数・支援範囲に応じた個別見積です。まずはお問い合わせフォームより現状をお聞かせください。会社名とメールアドレスだけで送信できます。
導入までどのくらいかかりますか?
お問い合わせから初回のご報告まで、およそ1か月を想定しています。初月の実測ログをもとに、御社で除ける時間を算出してご報告します。
NOZOKU / 導入のご相談
まず1か月、自社の仕事を
覗いてみませんか。
初月の実測ログから、御社で除ける時間を算出してご報告します。 対象人数・期間・活用範囲に応じてご提案しますので、まずは現状をお聞かせください。
料金はご利用人数・支援範囲に応じた個別見積です。